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カリンバ チューナー(オンライン・無料)

カリンバの調律は弦楽器と逆向きです。締めるのではなく、キー(振動板)を前後に動かして長さを変えます。長く出せば低く、短くすれば高い — メーターを見ながら、1 回に動かすのはほんのわずかにしてください。

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Tonalics

「チューニング開始」をタップして、マイクの使用を許可してください。音の解析はすべてお使いの端末の中で行われ、どこにも送信されません。マイクがない場合は、各音の基準音を鳴らして耳で合わせることもできます。

締めるのではなく、動かします

カリンバの調律は弦楽器と原理が違います。張力ではなく、キー(振動板)の振動する長さで音が決まります。

だから方向は 1 つだけ覚えれば足ります。キーを手前へ長く出せば低く、奥へ押し込んで短くすれば高くなります。長さと音程の関係は直線ではないので、短いキー(高い音)ほど、同じ 1 ミリで 大きく動きます。

鳴らしてみるカリンバの基準音

17 キーは中央がいちばん低い C で、そこから右・左へ交互に音階が伸びます。まず C と G を確かめてください — この 2 つが合っていれば、ほかのずれも聴き取りやすくなります。

叩く前に、確かめる

調律を始める前に、本当に音程が狂っているのかを確かめてください。 カリンバは弦楽器ほど動きません。「音がおかしい」の原因が、じつは調律ではないことが よくあります。

  1. 1 枚ずつ、はっきり鳴らします。 隣のキーに触れないように、 爪の先で 1 枚だけ弾いてください。
  2. メーターの読みを控えます。 ±5 セント以内なら、 そのキーは合っています。触らないでください。
  3. ずれているキーだけを直します。 全部を並べ直す必要はまずありません。

1 回に動かす量

ハンマーは軽く、短く当てます。狙いは「動かす」ことであって 「打ち込む」ことではありません。

  • 高くしたいとき — キーの上端(手前側)を、奥へ向かって軽く叩きます。
  • 低くしたいとき — キーの下端(本体の裏から出ている側)を叩いて、 手前へ送り出します。
  • 一度に 1 打、そのつど確認します。 高い方のキーは、 1 打で 20 セント以上動くことがあります。

行き過ぎたら、反対側から同じだけ戻します。壊れることはありません。カリンバの調律で いちばんよくある失敗は、力の入れすぎではなく確認の回数が足りないことです。

21 キーとその他のサイズ

17 キーが標準で、C 長調 2 オクターブ半をカバーします。21 キーは 同じ配置のまま上に 4 枚足したもので、中央から外へ交互に伸びる並びは変わりません。 8 キーや 10 キーの小型も、音域が狭いだけで手順は同じです。

キーの数がいくつでも、確認は同じところから始めてください — 中央の C と、その 5 度上の G。この 2 つが合っていれば、 残りは耳でも追えます。

よくある質問

チューニングハンマーがありません

小さな金槌でも代用できますが、当てる面が硬いとキーに傷が残ります。付属の ハンマーがない場合、木片を当てものにしてその上から叩くと表面を守れます。 ペンチでキーをつまんで引き出すのは避けてください — ねじれの原因になり、 ねじれたキーはビビります。

C 長調以外にできますか?

できます。キーを動かして別の音階にする「リチューニング」は普通に行われていて、 短調やペンタトニックにする人もいます。ただし移動量が大きくなるので、 元の配置を控えてから始めてください。半音を大きく超える移動は、 キーが本来の長さから離れすぎて音量と音色が落ちます。

1 枚だけ、どうしても合いません

そのキーがブリッジの上でまっすぐ座っていないか、わずかにねじれています。 いったん少し緩めて(手前に出して)左右のまっすぐさを直し、 それから合わせ直してください。音程だけを追いかけても解決しません。 全画面のクロマチックチューナーなら、 そのキーだけを長く鳴らして安定するかどうかも見られます。

メーターを全画面で使いますか?

同じチューナーが全画面でも動きます。譜面台の上でも見やすく、設定もそのまま覚えています。

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