オンラインチューナー

楽器に合わせて調整した、精度の高いクロマチックメーター。下の各ページは、すぐ聴き取りを始められるチューナーと、その楽器にだけ当てはまる話をひとつずつ載せています — ウクレレの 4 弦がなぜ隣より高いのか、三味線の「調子」がなぜ音名の一覧ではないのか、といったことです。

十二平均律のメーターと、日本の楽器

クロマチックメーターは 1 オクターブを 12 の音として認識します。これは十二平均律というひとつの決め方であって、音楽の前提ではありません。三味線の調子も箏の平調子も、 絶対的な高さではなく糸と糸の関係を決めるものですし、尺八のメリ・カリは その 12 の格子の内側を自由に動きます。

メーターにできないのは、そうした音に名前を付けることです。できるのは測ること — いちばん近い音を示し、そこからのズレをセントで返すこと。 関係を組み立てるとき、そして組み立てた関係を保つときに、それが役に立ちます。 音律のページ(英語) に、平均律以外の決め方と、実際の演奏が理論からどこでずれるのかを書いています。

ほかの楽器はすべて

ピアノ、ギター、バイオリン、笛、歌声 — 決まった高さの音が出るものなら 全画面のクロマチックチューナーが読み取ります。聴こえた音の名前を表示し、ズレをセントで示し、A 440 以外の基準ピッチも受け付けます。 歴史的な音律を 9 種類、B♭・E♭・F 管の移調楽器のための移調表示も入っています。

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